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2013/10/25.Fri

大声で泣いた

久しぶりに泣いた

大声で泣いた

ずっと泣いた


今日、午前中に
打ち合わせなどに行った方に
ふと言われた

「本当に復興できるのかなぁ」

復興は、
どれだけ時間がかかるか分からないが、
絶対にするものだと思っていた。

突然、その言葉が心に飛び込んできた。


その方は、土木関係のお仕事で
阪神大震災の時には
高速道路を解体修理され、


東日本大震災では
親戚が石巻市で被災され
今も仮設住宅で生活されている。

その方に
ふと言われた言葉。

嫌な想いをしたのではない


もう泣かず、
いつも笑顔でいると決めたのに
家で

大声で泣いた

悔しいとかそういった感情ではなく

「復興」
って、なんだろう、って。

被災地と呼ばれる場所で
休みもなく
愛すべき町のために
自分たち家族が生きていくために

苦渋の決断や
耐えられないほどの
苦しみや、悲しみの中

それでも生き続ける
みんなを想い

自然の絶対的な存在の前で
僕はあまりにも無力だと

その自分への悔しさなのか


どんなに努力しても
人間には、
どうする事も出来ない自然の力

その意味が、突然体を駆け巡った


もう、我慢し続けてきた感情が溢れ

泣き続けた


だいぶ泣いたあと
海を見た

台風が近づき
海が荒れている


自然と共に生きる

とはファンタジーではないのだと
実感した。

さて、

絶対に
復興する

強い意思と共にまた歩き出します
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